STAND BY YOU

AIの最新事情

2026年のAI分野は、チャット型AIの「お試し導入」を終え、「社会や企業の基盤としての本格実装」と「自律化」が加速する転換点を迎えています。そのスピードに、業界にいてもついていけてないですが。。。。。そんな中で、先日、テレビでAI関連のニュースが流れていました。

 1つめは、小学生の夏休みの自由研究にAIを活用しているニュースでした。
タイトルを見たとき、「え、AIに丸投げする自由研究ってっていいの?」と思ってみていたら、そうではなく、先生からAIの使い方を教えてもらい、丸投げや丸写しではなく、AIにアイデアをもらって「調べる」「実験する」「まとめる」の工程をより深くAIを学びながら、自由研究を楽しく進めていました。私の小学生の頃とは、だいぶ違いますが宿題を積極的に楽しくできるならいいなと思いました。

2つめは、中国で行われた「世界人型ロボット運動会」のニュース、ここまできてるのか。。。。100m走などの陸上競技では、ウサイン・ボルト選手の世界記録(9秒58)を上回る9秒30台のタイムを記録。リモコン操作ではなく、AIとセンサーによる「完全自律走行」ってすごい!でも一方で課題も、ゴールでこけて、ロボットが炎上し消火する場面も。。。日本の企業も自社ロボットで陸上競技に出場し、完走を果たすなど健闘していました。

これらを見て、青指の活動もAIに取って代わるのか!?(そんなことはありえないけど)
活動のどの部分に、AIを利用していいのかわかりませんが(笑)、それこそAIにアイデアをたくさんもらって活動に活かしたいと思います。

千里新田地区 大塚