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こんにちは、春が少しずつ近づいてきました。
いかがお過ごしでしょうか?
私は今期の吹田市青少年指導員会の書記をさせていただいている、エリーと申します。

幼い頃から育ち暮らしてきた吹田市で、青少年指導員(通称、青指)に初めて委嘱されてからもう10年以上経ちました。
今でも若輩者ではありますが、初めて青指になったときは最年少で、自分の地区以外の人たちと関わることも初めてで、何もかも知らないことばかり、新鮮で驚くことばかりでした。

今、広報宣伝部の一員として、青指の活動をお知らせするお手伝いをさせていただいています。
今日はこの「ながれぼし」というページでコラムを書くことになったので、青指に委嘱されてから今まで出会ってきた、お世話になってきた方々のお話をしようと思います。

初めて委嘱を受けた当時、右も左も分からなかった私に、青指の活動や地域のことを色々教えてくださった先輩方や、まるで歳の離れた友人のように談笑にまぜてくださった方々。
大人になりたてだった私には、皆さんの輪に入れていただけることがちょっぴりくすぐったくて、楽しくて、嬉しかったのです。
ありがとうございました。

また、結婚記念日にはいつも妻に花束を贈るのだ、と話してくださった当時の会長さん、地域での子供たちとの関わりを良くしていきたい、と熱く語ってくださった方、初めて地区長になり不安でいっぱいの時に、あたたかい笑顔とともに手を差し伸べてくださった同じブロックの地区長さん…。
ほかにも、嬉しい言葉をかけてくださった方や、楽しい時間を過ごさせてくださった方。
こんな大人になりたいと思えるような、本当に素敵な方々に囲まれてここまできました。
私は皆さんが大好きです。

青指は、私にとって大事な社会とのつながりでもあります。
実は数年前にほとんど引きこもりのようになってしまった時期があったのですが、委嘱期間中だったこともあり、何とか青指は続けさせていただいていました。

当時の活動は月に一度あるかないかでしたが、皆さんと行事に参加したり、会議で話をしたり…そういった時間のおかげで私は社会と、この世界の人たちときちんとつながっている、という感覚を持つことができました。

“お世話になったこの場所に、何かお返しできればいいな”
“私の大好きな方々に、少しでも喜んでもらえたらいいな”
そう思いながら、今も活動しています。

時節柄、このままお会いできないうちに今年度を終え、青指を引退される方もいらっしゃること、とても寂しく思います。

これからの人生がどうなるかは分かりませんが、地域の素敵な大人になれるよう、これからも皆さんの背中を追わせてくださいね。

青指に少しでも関心を持って「すいせいプレス」を、そしてこのページを覗いてくださった皆さん。
地域で活躍している方々に、あたたかい声をかけてくださると嬉しいです。

それでは、まだ朝晩冷えますので、あたたかくしてお過ごしくださいね。
またお会いできる日まで、皆さんお元気で。

広報宣伝部 エリー

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