日 時:令和7年11月24日(月・祝)13時~16時
場 所:島本町立第一中学校 体育館(大阪府三島郡島本町水無瀬一丁目19番4号)
テーマ:「こどもたちに竹籠の作り方を伝えよう!」
指導団体:島本町竹工房のみなさま
三連休の最終日に三島ブロック(吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、島本町)が一同に会し、研修会が行われました。
本年度は島本町竹工房のみなさまのご指導のもと、竹籠の編み方を教えていただきました。
竹を割り、幅と厚みを整えたヒゴを四つの波型に編み込んだ竹籠を「四海波籠」といいます。「四海波」には『四方向からくる荒い波風が治まり穏やかで平和である』という縁起の良い意味が込められているため、お祝い事のギフトにピッタリです。
古くから日本人の生活に関わりの深かった竹は、生活様式の変化とともに影を潜めるようになりまし た。
竹がもつ、美しさ・しなやかさ、そして機能性を改めて知ることができ、子供達にも製法をお伝えできる様に思いました。









